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中日通検受験について
資格名 中日通検
取得機関の目安 4年以上
受験経費詳細 ビジネスコミュニケーション試験の1級認定試験は11.000円、2級認定試験は8.000円、専門通訳者認定試験は18.000円となります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 ビジネスコミュニケーション試験は6月、11月に実施され、専門通訳者認定試験の1次試験は3月、2次試験は4月に行われます。
受験可能な場所 ビジネスコミュニケーション試験は東京、大阪、北京、上海、厦門、大連、専門通訳者認定試験の1次試験は東京、大阪、2次試験は東京で実施されます。
合格率 ビジネスコミュニケーション試験1級8%、準1級18%、2級24%、準2級27%、3級24%
資格がスタートした時期 2005年
累計合格者 616名
主催団体 日本通訳協会 中日通検事務局
住所 東京都新宿区西新宿8-14-18シミズビル6F 03-5925-0541
資格難易度 5
受験資格 ビジネスコミュニケーション試験は特に制限ありませんが、1級認定試験は2級認定試験合格者のみで、専門通訳者認定試験はビジネスコミュニケーション試験1級合格者が受験できます。
受験内容
■ビジネスコミュニケーション試験
【2級認定試験】
@筆記試験(選択式)・・・語いと表現、コミュニケーション、内容把握、ビジネス習慣・異文化理解、一般常識
A音声試験(選択式、記述式)・・・対話の選択、スピーチの選択・主意把握
【1級認定試験】
@音声試験(選択式、記述式)・・・対話の選択、スピーチの選択・主意把握
A面接試験・・・面接官と日本語・中国語で社会習慣や商習慣の違いをやり取りする
■専門通訳者認定試験
【1次試験】テープ審査(テープに録音)
@中日通訳・・・中国語スピーチ(音声)の一部を日本語へ逐次通訳
A日中通訳・・・日本語スピーチ(音声)の一部を中国語へ逐次通訳
【2次試験】実技審査(審査員の前で通訳)
@中日通訳・・・中国語スピーチ(音声)を複数審査員の前で日本語へ逐次通訳および同時通訳
A日中通訳・・・日本語スピーチ(音声)を複数審査員の前で中国語へ逐次通訳および同時通訳
中日通検資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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295を取ると出来る仕事
中日通検就職先
一般企業、外資系企業、出版関連制作プロダクション、出版社、商社・貿易会社、情報通信会社、旅行会社、観光局、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカー、派遣会社、国連など
通訳
国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳、ウィスパリング通訳を行うなどの専門家です。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要です。
国連スタッフ
国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍します。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められ、採用されるための受験資格もレベル別になっていて、超難関です。
外資系スタッフ
外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれています。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要です。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視されます。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多いようです。
海外営業
自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。
日中間のより良いビジネスと交流の進展のために、コミュニケーションとしての語学能力や異文化理解度を検定する国際試験で、実務に役立つビジネスコミュニケーション能力を認定します。試験には、プロの会議通訳者を認定する「専門通訳者認定試験(通訳士認定試験)」とビジネスや市民交流に役立つコミュニケーション能力を検定する「ビジネスコミュニケーション試験」の2種類の試験があり、ビジネスコミュニケーション試験はさらに1級認定試験と2級認定試験に分かれ、1級・準1級・2級・準2級・3級の5段階があり、1級認定試験は1級、準1級を認定し、2級認定試験は2級、準2級、3級を認定します。2級に認定されると1級認定試験を受験することができます。専門通訳者認定試験は国際会議、政府間交渉、大型のビジネス交渉などで必要な逐次通訳、同時通訳の能力を測る上級レベルとなり、ビジネスコミュニケーション試験1級合格者が受験できます。市場経済提唱以来、広大なマーケットでの経済成長が今後も期待でき、日本企業の中国進出は活性化している現代、中国語を身につけている人の需要は多く、これからも活躍が期待できます。
中日通検の特徴